事例集

長崎県の介護福祉施設様|防犯・見守りセキュリティAPOLLON導入

ご相談の背景

長崎県内で介護福祉施設を運営されているお客様より、「ご利用者様の安全確保と職員の業務負担を軽減したい」とのご相談をいただきました。

施設では、夜間の見守りや来訪者・業者の出入り確認、利用者様の居室や共有スペースの安全管理など、多くの業務を限られた人数で対応しており、人手不足が課題となっていました。

また、ご家族からも「離れていても安心できる施設づくりをしてほしい」という声が寄せられており、防犯と見守りを同時に強化できるシステムを検討されていました。

ご提案内容

そこで新商は防犯・見守りセキュリティシステム「APOLLON(アポロン)」をご提案。

APOLLONは、防犯カメラ・人感センサー・ドアセンサーを組み合わせることで、施設内の異常を検知すると自動で録画を開始し、登録したスマートフォンへリアルタイムで通知します。
通知後はその場で映像や音声を確認でき、必要に応じて音声による呼びかけや、警備会社への出動要請にも対応できます(オプション)。

さらに、双方向通話機能を活用することで、離れた場所からでも職員が利用者様へ声掛けを行えるため、迅速な状況確認が可能となります。
生活リズムの変化をセンサーで検知し、一定時間動きが確認できない場合には通知する見守り機能も備えています。

導入後の効果

APOLLONの導入により、職員の皆様からは次のような嬉しいお声をいただきました。

  • 「夜間の巡回時でもスマートフォンで施設内の状況を確認できるため、効率的な見守りができるようになった」
  • 「センサー通知により異常を早期に把握でき、迅速な初動対応につながった」
  • 「離れた場所から利用者様へ声掛けができるため、職員の移動負担が軽減された」
  • 「来訪者や施設内の状況を映像で確認できることで、防犯対策への安心感が向上した」
  • 「ご家族に、安全対策に力を入れている施設として安心感を提供できるようになった」

九州エリアで介護施設・福祉施設の防犯セキュリティ対策なら新商へ

介護・福祉施設では、防犯対策だけでなく、ご利用者様の見守りや職員の業務効率化も重要な課題となっています。

新商では、お客様の施設規模や運用方法に合わせて、防犯・見守りセキュリティ「APOLLON(アポロン)」の最適な導入プランをご提案しております。

長崎県をはじめ、九州エリアで介護施設・福祉施設の防犯対策や見守りシステムをご検討の際は、ぜひ新商へお気軽にご相談ください。